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ほめる達人「ほめ達」セミナーに参加してきましたよ!!

 昨日、編集長は、ほめることをマスターするために、ほめることのプロである西村氏のセミナーへ参加してきました。 感想は、大変良かったです。コミュニケーションのプロだと感じました。 早速、ほめることを実践していきたいと思います。 以下、講演の内容をまとめたいと思います。 ・集中力テスト、気づき→「人は意識しているものしか見えていない」  大切なことに自ら目隠ししていないか? ・事例:覆面調査会社、ほめるところ探し、実行しやすくスモールSTEPを設ける、社員のモティベーションが上昇する。     関西電力:35歳以下→期待をかけると大きく成長する。    「怒ることは理不尽以外の何物でもない。」→怒っても人は自ら動かない。信頼関係が構築されない。必要のないもの。     コミュニケーションの下手な人に見られる。     だまし絵→人は意識しているものしか見えていない。2つの絵を同時に見ることはできない。今、見ている世界がすべてではない。     成長者の焦点 ・できているかどうか? ・出来事を自分の立場としてとらえる ・否定形を使わない。  例 「でも、だって、どうせ」 男女の脳の違い ジョングレイを参考 男→問題解決型 女→共感型、感覚型 ※物事の解釈、受け止め方が異性で異なることに注意する。 女性には、まず先に共感すること。 男性には、先に解決策を示すこと。 ほめ達3S+1 すごい、さすが、素晴らしい、呟くように、ささやく +そうくるか、おしい 本気の拍手、握手、ハグ、笑顔、首を縦に振る 成長を実感させる場が必要 例 表彰、手紙など DMD 1.ほめる 2.成果 3・成長 ※小さな事実を最大化し、無意識に投げかけ、それを積み重ねる。 物事は、解釈次第 リーダーは、人、モノ、出来事の価値を発見し、周囲(部下、後輩など)に伝える。 人を導くことができる。ほめて伝えれば、最高の返事がもらえる。 以下、すべてのコミュニケーションではラポールが前提  ~以下、セミナーの紹介内容~                                          “ほめ達”が、人と組織を活性化! 泣く子もほめる!ほめる達人「ほめ達!」こと西村貴好氏の沖縄県で初の講演会「ほめて育てる!人材育成術セミナー」〜お金ではない報酬でこそ人は育つ!〜のお知らせ あの大阪府橋下知事が2年連続で採用した組織活性化の「ほめる仕組み」とは? 伝え方とは? 最後に、セミナーで体験した集中力テストです。試してください。このテストは、いかに自分の脳が意識したものしか見ていないことを体験するテストです。 映像には、白い服を着た白チーム4人と黒い服を着た黒チーム4人が登場する。両チーム入り乱れてバスケットボールをパスしあうが、動画内で「白チームが何回パスをしているか数えてみよう。  わかる人には、何回みても良くできてるなーと感心し、わからない人は、何回みてもわからないかもしれないこの映像。さてみんなはわかったかな?

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