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イグアナ大捕獲作戦

 本日、午前9時30分ころ、上司から「浦添市牧港の介護施設でイグアナが出没している、大至急向かえ!!」との指令が下りました。 【イグアナ捕獲その1】 直属の上司から、「どうせ小さいはずだから、ヒモぐぁあーを持っていけば、しむさぁあー。」との一言で、ビニール紐を用意して向かう。 現場到着後、そこには全長約1.5mのイグアナがいるではありませんか・・・ 紐でくくって連れて行こうというのは、甘い考えでした・・・ すぐさま、作戦変更!! 施設から、ネットとバケツを借りて、すぐさま、ネットで捕獲、バケツに収容。 発見した介護職員から、「このイグアナは、2年前から生息しているんですよ・・」と一言 な~に~・・・!!!、すでに野生化してるじゃあ、ありませんか。 確かに、爪も鋭いし、先輩から聞いた話によれば対刃手袋も貫き通すらしい、雑食なので、その辺に生えている草、昆虫を食べて十分に生活していけるとのこと。ううん、確かに、こんなのが草むらにいたら、俺でもびっくりするよ・・・・。 ちなみに、過去には、犬、猫だけでなくアパートの屋上にヤギ、道路にコケコッコーじゃなくて、ニワトリ、ハブなどなど・・ 「もっと、動物に責任を持って飼って下さい」と思うこの頃です。 【ハブじゃなくてあかまた~】 ちなみに、同じ日に「ハブを捕獲してください」との連絡があり、行ってみると「あかまた~」がマンゴの木によじのっぼっている具合。 すぐさま「これ、ハブじゃないので大丈夫ですよ。」といいつつ、近くの山に帰してあげました。 というか、逃がしました・・・(笑)。 ハブだったら、すぐ棒で撲殺して、近くの草むらに捨てます(笑) 昔みたいに、捕獲はまれです。 うちなんちゅの70歳にもなるおじいーがハブとあかまた~の区別がつかないのもびっくり・・・・ 僕が小さい頃は、親父は、ハブを見つけたら、素手でハブを捕まえて「上等ハブやっさー」と言って、玉泉洞に売りに行っていました(笑) 昔は、小遣い稼ぎできたけども、今は、単価が安くなったので、手間とガソリン代比べたら割に合わないし、ハブもだいぶ減ってしまったですけどもね。 ううん、・・・・動物を扱う日が多い。

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