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キャンプキンザー 軍用地編

先日、付き合いのある方に会ってきました。
今後の県内の不動産状況について話をしました。
 その中で、
  ○しばらくは、土地価格の横ばい、若干の低下が見込まれるが、全体として大きな低下はない。
  ○普天間基地以南は、日米合意により返還が決まり、軍用地価格も低下したが、その中でもキャンプキンザー(浦添)は、那覇にも近く、利便性が高いことが見込まれ、逆に人気がある。
  つまり、買い手は、軍用地の賃料収入よりも那覇の新都心のような跡地利用期待が高まっている。
  ○軍用地は、本土のお客さんから投資商品としてニーズは高い。
という具合の話がありました。
 個人的には、キャンプキンザーは、立地条件が大変よく、海浜もきれいに見渡せる場所にあり、跡地利用をしっかり行えば、今後浦添市が急激に発展すると思っています。
 「海外居住者特区」みたいなものがあり、
   ○一定所得以上の海外からの居住者に対し、各種税金の免除を設け、但し毎年一定額のNPO団体への寄付および投資を義務付ける
 というような政策があってもいいのではないかと、去年県の担当者に提案しましたが「現状は、1国2制度はダメ」ということでした。
 中国や華僑の資金を呼び込む政策が若者の失業や海外への視点を切り開くため必要だと思います。
 

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