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グローバル化への道

中国の友人に会い、沖縄へ遊びに来るよう会話した際、以下のやりとりがありました。
  以前までは香港に駐在所があり、中国人である自分 も中国大陸・日本にも自由に往来できたが、深浅に事務所が移転し、今後、香港には自由に入れない。
 また、日本への旅行は、ビザ取得の条件が
    ・団体旅行であること
    ・ガイドが必ず必要
 等の制限があり、利用するには条件が悪い。
旨、話していました。
 
 その時、
 
 日本国パスポートの信頼性
(ほぼ世界中の国に通用する、短期ならビザなしで入国 できる国が多く、自由に世界に往来できること)
を感じました。
 また、沖縄の歴史的、地理的背景から世界へ飛び立てる環境があることは、すばらしいと感じています。
 
 現在、成田空港まで約2時間半かかりますが、台北の中正国際空港までなら1時間半、香港国際空港は2時間で到着します。(価格、時間ともに台北を利用すべき)
 
 出入国審査のスピード化、簡素化が実現すれば、国内旅行のような感覚で、海外へ行ける時代も到来するかもしれません。
 その時には、東京向けにアピールしている沖縄旅行も東アジアとの競争が激化し、競争力が求められるでしょう。 
 中国は、広大な大陸であり、人々は「海」に触れ会う環境にはあまりありません。
 そういう意味では、香港の高い土地価格、別荘感覚で中国富裕層への潜在重要は今後出てくるのではないか?
 沖縄には、青い海、青い空といった中国にはない自然があり、投資を呼び込むことができるのではないか?
 それを沖縄へ持ってくることは、できないか?
とアイディアが浮かんできますがどうでしょうか?
 キャンプキンザー跡地にチャイナタウンを造り、そういった人、金、物を呼び込みたいんですけどもね・・
 那覇空港の貨物ハブ構想にも胸がわくわくしてきます。

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