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タイムマシン(中国編)

中国の発展は日本人の想像を超えています。  11年前、大学在学時に中国人のルームメイトに連れられて、冬の北京に行きました。 一緒に行った彼の日本人のガールフレンドは、中国人の声の大きさ、マナー、トイレの汚れ、その他日本と環境が大きく違う北京でカルチャーショックを受けたのが今でも忘れられません。 また、大陸の冬の寒さは、想像以上でした。    朝食にイスラム料理を食べに行き、そこで沖縄料理のルーツを感じました。  友人の両親に万里の長城、紫金城を案内してもらい、天安門事件、文化大革命の簡単な話を聞かせてもらいました。中国中央テレビのメンバーとカラオケに行き、歌い、彼らがしきりに台湾問題を気にして、沖縄人としての意見を聞いてきました。(中国は沖縄に好意的なので、日本人と沖縄人を場面に応じて使い分けた方がよい)  当時、改革開放から16年経ち、年率10%超の成長率で次第に中国が注目されていた時期です。  あれから、数年が経ち、その間、マスメディアでは中国脅威論やバブル崩壊論があり、北京オリンピック、上海万博を終えました。  それでも、中国経済が成長する理由は、地方ごとに経済成長エンジン(シンセンと上海、重慶など)があり、人口、国が大きいということです。日本は、東京一極集中経済(地方へ予算配分、官統制経済、許認可など)。    ある人が、  『中国の経済成長は日本の高度経済成長に当てはめると、あと15年は成長し続ける。 しかし最近はIT技術が進歩し、実際はこれからの5年間で中国は駆け上がってしまうのではと予想しており、これからの5年間が勝負だと思っている。』と。  そして、日本人としてのメリットは、何かというと    ○タイムマシンに乗って、すでに未来にいること。  「日本が他の東アジア諸国の5年~30年先の発展状況だと仮定すると、日本人がその国、地域に行き、今後どのように発展するかは、意識すると自然とみえてくるものだ。」  沖縄の人と話していて、中国に対する認識が5年~10年近くずれている人が多いような気がします(中国も地域、人によって経済力格差ありますが・・)。

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