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不動産広告研修 IN 宅建協会

昨日は、不動産広告研修のため「(社)沖縄県宅地建物取引業協会(那覇市在)」にて勉強してきました。 業者へ適正な不動産広告の作成を啓蒙するための研修です。 取り扱う土地や建物等は一般的に高額なため広告の内容も消費者の購買意欲を著しく煽り立てる表現や不適正な表現は×です。(細かなルールが定められています) 主に、公正競争規約と景品規約の2つがあります。 また、広告看板の設置、表現方法、内容など多岐にわたって規制があるのが特徴です。 不動産業界では、業界自主規制である公正競争規約と景品規約で加盟業者へ順守させ、違反の場合は、課徴金が課せられ、場合によっては除名処分になります。。 また、規制を受ける広告表示とは、新聞・雑誌・看板・テレビ・ラジオ・放送などのマスコミ媒体や新聞折込チラシ、ポスター、DM、店頭ビラ等の広告だけではなく、インターネット、パンフレット、宅配チラシ、モデルルーム、セールスマンの口頭説明なども対象となります。 研修内容は、  1.県内の違反広告状況    ・年々、違反件数は減少傾向であるが、去年は3社へ課徴金処分。  2.広告の概要    ・DVD視聴    ・公正競争規約による不動産広告の概要     ~適正な情報を提供するために~    ・景品規約による不動産広告の概要    ・不動産広告の注意点について   などについて、勉強しました。  私も広告を作成しながら、改めて広告ルールの重要性を再認識いたしました。  社内で共通認識を持てるようにしたいと思います。   

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