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会社経営の帝王学

~「現代の帝王学」伊藤肇~を紹介します。
 ~以下~
「会社というのは、社長の器以上には大きくならない。」
「また、仮に成ったとしても一時的でもたない。」
「会社を大きくするにはまず、社長の器を大きくするしかない。」
では、どうすればいいか。
「社長が自ら学んで成長するしかない。」と。
社長になると社長にとやかくいうものは社内ではいなくなる。
だれも社長の欠点をアドバイスしてくれる社員はなかなかいないだろう。
伊藤肇は、“現代の帝王学”で、こう書いた。
社長が大きくなる条件、帝王学として3つをあげている。
ひとつは「原理原則を教えてもらう師をもつこと。」
2つ目は「何でも言ってくれる、直言してくれる側近をもつこと。」
3つ目は「よき幕賓をもつこと」。
たとえて言えば、顧問、社外重役、パーソナルアドバイザーなどの役目を担ってくれる人である。
それを何名持つことができるかで器量がわかると。
う~ん、なかなか、道は遠い。
でも、それ以外に方法はない。

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