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創業塾に参加してきました!

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こんにちは、先日創業塾に参加してきました。
今回参加した目的は、ズバリ「事業計画書作成」です。
今考えている案を具体化したいということで参加しました。
私が当初考えていたよりも、講師のコンサルタント(中小企業診断士)の方々のレベルが良く、特に相談事例(売上の伸び悩み、資金問題など)が身近に感じ、参考になりました。
本日の勉強内容のまとめ  09:30~16:30 (合計6H)
1・西里 中小企業診断士
・創業に向けての心構え
 なぜ起業するのか、動機は何か?事業準備の大切さ
  →創業は簡単で、誰でも経営者になることができる。但し、1年以内に事業が継続できず、廃業する割合(法人、個人)が
独立起業後、1年以内に倒産する企業の割合は30~40%
3年以内に倒産する企業の割合は70%
10年以内に廃業する企業の割合は93%だそうです。
数字としては「偽り」ではないでしょう。
しかし、そこそこ能力と思考力がある起業家が、1年以内に過半数が倒産し、5年以内に80%が消え、10年以内に95%が倒産するわけではなく、起業するうちの相当数が、最初から潰れるに決まっているような創業をしてしまっているのが実態ではないかと思っています。
それなりに能力と経験があり、資金も用意した起業は、その規模の大小に関わらず、十分な成果を上げていなくとも、ちゃんと相当の割合で存続している。
「1年以内に過半数が倒産し、5年以内に80%が消え、10年以内に95%が倒産」なんていう数字を聞くと、運と実力を兼ね備えた者しか生き残れないように聞こえてしまいます。
でも、「最初からうまくゆくはずないじゃないか!」と思えるほど無防備で資金の用意もなければ能力もないのに起業してしまう人間が多いことが数字の裏に隠された事実ではないかと私は解釈しています。
逆にいえば、事業に対する「心構え、経営チーム、アイディア、資金計画」等をきっちり準備し、裏付けのある事業を行えば、相当の割合で存続し、儲かる会社になるということになりそうです。
 ※今回の参加者43名を私なりに観察した感想は、本気で起業を目指している人20%以下、勉強のためにが約50%と見ています。(受講態度やスピーチ内容などを観察して)
 
 経営者生活→人生の集大成
・マズローの欲求5段階説
 決断力
 先見性
・経営理念と事業計画
2・神谷 中小企業診断士
・事業の具体化とSWOT分析、PPM分析
 経営理念シートの作成
・ランチェスター経営論に基づいたビジネスプランの作成
早速、帰宅して事業計画書の練り直しです。この作業は1か月は続きそうです。

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