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原点を貫くことが道を切り開く!

以前、沖縄居酒屋を香港を中心とするアジアで展開するエン沖縄の又吉真由美社長と直接話す機会がありました。 その時に、学ばさせていただいたことがありますので、ご紹介したいと思います。 私がお会いしたいと思っていた経営者の一人です。 香港から始まり、現在、18店舗そのほとんどは、香港、マレーシア、インドネシア、ベトナムにあり、1店舗だけ那覇市上之屋にあるという沖縄居酒屋です。 その中で、印象的な言葉が、 「香港から異業種の居酒屋を始めた当初は失敗の連続であったこと。」 「インドネシア出店の際には、宗教上豚肉を食べない人たちに対して、豚肉を出さない沖縄料理も考えたが、豚肉を出さない沖縄料理は沖縄料理ではないとの考えから、出店した。その結果、イスラム教徒の顧客でなく、現地の華僑の富裕層が顧客となった」 ・・・等々、  結論として、特にインドネシア出店の際は、現地に合わせて沖縄料理のメニューコンセプト(イスラムは豚肉禁止なので、羊肉や牛肉等を代用)の変更も考えたが、原点は何かを考えたら、沖縄料理を海外の人たちに食べてもらいたい、食をとおして沖縄の良さを伝えることであった。結局は、華僑の人たちが大勢開店とともに集まってくれたが、開店する前はいろいろな不安、心配があった。 原点を貫くことが道を切り開くポイントになる。 ということを、教えていただきました。 また、「地理的に店舗が海外に複数離れているため、従業員とのミッションの共有はどのようにやっていますか?」と質問したところ、「難しいことはやっていません。従業員に会うとハグをやりますよ(笑)」 とても気さくで笑顔の素敵な又吉社長でした。 エン沖縄(那覇店)

http://en-okinawa.com/

東アジアで沖縄料理というカテゴリーで切り開き、その軸を貫いたことが顧客の支持を得たという、沖縄の新しいモデルを築いた大変刺激のある話でした。

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