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宅建登録実務講習

去年、合格した宅建試験ですが、私は実務経験が2年未満のため、仕事で生かすため宅建主任者証の登録・交付を受ける必要があります。 ということで、1月28日(土)~29日(日)の間、宅建登録実務講習のため現在、猛勉強中です。 2日間で合計12時間の講習及び修了試験が課せられています。 内容は、主に実務に沿った売買関連業務の復習のようなもので、やさしいですが、気を引き締めて仕事の基本を徹底するため再度見直して物件調査ポイントなど改善できる点がいくつかありそうです。 不動産の売買物件調査・査定などは、お客様の大切な財産を取り扱うため、チェックポイントを見逃すとトラブルの要素が多分にあります。また、不動産取引の難しい点は、画一商品ではなく、各々の物件ごとに性格が違うため同じ土地でも調査の着眼点が変化します。 先日も、売却依頼のある土地がありましたが、一見すると接道しており、価値のある土地に見えましたが、よくよく調べてみると建築基準法上の道路ではないため、建築不可で一転して価値がつけられない土地ということになりました。 物件調査の流れです。 売却依頼 → 依頼主へのヒアリング → 公簿・公図の確認 → 現地調査 →法的調査(役所) → 依頼主へ報告 調査については、チャックリストをもとに丁寧に行い、疑義が生じたときはよく調べるという心構えが大切に感じます。 

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