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従業員のやる気UPさせる仕組み

みなさま、こんにちは!
8月に入り、夏本番になってきましたね。
編集長の遊びの計画として、ダイビング、フォレストアドベンチャーを計画しています。
みなさまは、いかがでしょうか?
本日は、以前から考えていた従業員のやる気をUPさせる仕組みについて経営者、従業員の立場で簡単にまとめていました。
1.就労環境 
       ・職場環境(正しいシステムと正しい道具をそろえる)
       ・就業形態
2.仕事内容 
  仕事への関わり方
 ※重要  仕事上の関係(上下、チーム、社外) 
 社内公募制度、プロジェクト公募制度、逆社内公募制度(ドラフト制度)、自由目標の設定、自由時間の設定 
 社内FA、社外留学制度、出向・派遣などの体験、新規採用への参加、ローテーション、カムバック制度
3.キャリア教育  (教育、研修)       
      留学、定期的な研修への参加、好きな研修への選択参加、グローバルな経験・体験、ローテーション、研修休暇
       職務拡大(権限、裁量の拡大)
      昇進・昇格、予算の付与、権限の付与、部下の付与、定期的かつ自己申告による職務評価の見直し
 
※すべてにおいて、双方向コミュニケーションが前提です。
  このコミュニケーションが円滑でないと、システムが機能しない。また中途半端になる。
  経営者が従業員の能力を引き上げる環境づくり、やる気UPをつくることに焦点を合わせる。
  報酬は大切な要素だが、報酬だけがすべてではない。
  経営者によって、考え方が違う。沖縄の場合は、人材教育面をおろそかにしがち?
  うまくいっている会社を観察してみるとやはり、経営者のもとで従業員が自立的に考え、動いているように見える。
  逆にうまくいっていない会社は、自らは動かず社長への不平、不満の愚痴が多い?
  経営者からの権限移譲と放任は、違う。権限移譲には、責任と権限がある。放任は、経営者の放漫経営の証。従業員の甘やかし、不正の温床、経営者の怠慢、責任放棄。
 みなさんの会社は、いかがでしょうか?
 他にも、研修制度などで良い事例がありましたら、教えてください!!

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