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成熟社会における戦略は?

昨日、西原町にある老人保健施設内を見学し、担当者から現状を聞く機会がありました。
待機者数、県内はおおよそ各施設200~500名で、中には10年間待機しなければ入所できないというケースもあるとの内容で、政府統計上2045年前後には1億人を下回る推移の中、社会のひずみを感じました。
2009年 高齢化率22・8% → 2025年 30%
消費者構造が変わるという意味で、企業の経営戦略、マーケティングにも影響を与えるでしょうが、変化に柔軟に対応できると面白いです。
 その後、那覇市首里にある友人のオープン前ゲーム喫茶店「POST」に行ってきましたが、リアル店舗でマーケティングを仮説、検証する姿勢に感心しました。蓄積したノウハウで、次に面白いことができそうな気がします。
 キーワードは、「ゲーム+マンガ+ビジネス書」です。
 
 そして、固定概念、既成概念を超えることだと思います。
 
 薬がコンビニやネットでも販売される時代が予測できるように、近い将来コンビニでも賃貸不動産が扱われる日も遠くはないかもしれません。
 
 経済成熟社会においては、不動産屋さん、薬屋さん、八百屋さんといった業際があいまいです。
 リッツカールトンのホテルマンが不動産屋で最高のおもてなししたら、すごいことですね。
今年にはマックスバリューが、全国規模で葬儀事業として、葬儀取次を始める動きは、それを象徴している気がします。

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