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経営向上塾を受講してきました~少数精鋭で稼ぐマネジメント術~

みなさま、おはようございます。
先日、経営向上塾を受講してきたので、講義内容をまとめてみたいと思います。
~少数精鋭で稼ぐマネジメント術~
㈱経営戦略オフィス 井海宏通(中小企業診断士)
18:00~21:00 那覇商工会議所会堂
【受講内容】
・儲からない会社は何が悪いのか
・価格設定とマーケティング
・原価管理の基本
・従業員の生産性向上
【メモ】
・利益が出る仕組みを理解する。
・適正な売価で、原価を下げると利益がしっかりでる。
・粗利の重要性(粗利がないと攻めの経営(営業)ができない)
・原価を下げる努力、マーケティングを見直し(売る相手を間違っていないか?)
・特に、建設業などの個別案件型(作業内容が個別に違う業態)では、見積もりの力量が重要。
  見積もりが粗利に直結する。
・儲からない会社は、原価計算がいい加減(特に人件費の見積もり)
  見積書作成は分かる人がやること
・個別受注型(建設業など)では予算管理をやる。案件終了後、実績を分析し、誤差を小さくする努力をする。
・お客様の満足度に直結する部分は、徹底的にやる。売価で売る。
・営業マンは、定価販売してこそ存在意義がある。
・売価から原価目標を決める。
・外注費の内訳を明確にする。ブレが大きい。小さな会社ほど、原価管理が雑。
・売れる価格×粗利率=適正原価
・社員の労働生産性と給与
・少ない人数でいくら稼げるか
  少ない人数で業務を回せる仕組み、機械やシステムによる効率化
・人員計画
  社員を増やす目的は、利益増加、多忙を理由に雇用してはダメ、業務が暇になったら解雇?外注で対応する。
・少ない人数で作業がこなせるようにする。
  勤務シフトの改善
  マルチプレイヤー化する
  機械やツール、情報システムに投資する
・間接費を下げて、直接費を増やす(営業中心の経営)
  現場は稼いでいるつもり。しかし、会社は儲かっていないことになる。
                           
 

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