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経営向上塾を受講しました~経営管理体制のつくり方~

みなさま、こんにちは。
昨日、経営向上塾~経営管理体制のつくり方~を受講してきましたので内容をまとめたいと思います。
今日の内容は、その都度気づきがあり勉強になりました。
今まで、職場の中で感じていたことや営業の場面、自分が経営者ならとる行動、社員の行動パターンなどに置き換えながら、受講しました。大変良い内容で、充実した時間でした。
18;00~21:00 西里 中小企業診断士
(カリキュラム)
1.経営管理体制のつくり方
2.経営力向上は計画作りから
3.経営の基本はPDCA
4.より強い経営体質をつくるには
5.経営トップの意識と人材育成
(メモ)
1.PDCAサイクル
  その具体的内容について
 沖縄の経営者は、PDCAサイクルをうまく循環させきれていないケースが多い。
 事業計画の未達成→うまくいかなかった原因が検証されていない(同じことの繰り返し) 
 (理由)経営者にリーダーシップ力とマネジメント力、現場力が備わっていないケース。
      事業が少し軌道に乗ると、本業と違う活動(外部活動)に精を出すケース。
  ※本業(経営)に集中して、社員を率いて、先導することが大切。社員は常に社長を見ている。
    想いを経営者と社員が共有できるかどうかがポイント!
そもそも、社長と従業員の間には大きな溝(温度差)があり、考えや想いが共有できていないことにより、経営計画に沿った行動ができず(社員が動かない?)、計画が未達成の理由?
想いのある計画になっていない?価値観の共有不足?
 (本質的問題)
  経営者のコミュニケーション力の不足、リーダーシップ力の不足、人材育成の怠慢?
 中小企業は、ノウハウを蓄積して、次のステージに行くこと。
 少数精鋭の企業になる体質づくり
 放漫経営は、長続きしない。    
・強い経営体質を作るには、管理者の役割が大切
 社長の分身、マネジメントを行う立場
・経営者と管理者(右腕、左腕)の3つの使命
 1.どのように組織をまとめていくか(組織の一体化)
 2.どのように組織を動かしていくか(組織の運営)
 3.どのように一人ひとりのメンバーを育てていくか(教育)
   ※リーダーシップの発揮!!
    強いチームワークをつくる
「経営者の最大の社会貢献は、人材育成である」
人を育てるのが社長の仕事
社長の力が会社の力
人の上に立つ者の使命、下の人の目標にならなければならない(日々の思いやりが大切)
(結論)
1.経営者がリーダーシップ力を発揮すること。(日々の行動、姿勢が大切)
2.チーム力で計画を実行していく
3.社長次第、社長がすべて
4.経営者の器の大きさが会社の力
※器を大きくするには、意識する。「他人に生かされている」稲盛和夫、伝記を読む、体験し成長する。

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