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親友の中国人との経験から分かったこと

年間1,2回中国・香港に行き、友人と会い、感じたことを綴ります。
中国人との交流で避けて通れないのが食事と酒だ。
食事の時間が長い。2時間以上はざらにある。
お互いの近況や恋愛、家族、職場の状況、今後のビジネスの話をする。
ビジネスで経験の多い仲間に意見をもらう
※この辺りは日本人と中国人の関係の違い違いかもしれない。
 親しければ、相手の懐にどんどん入っていって相互利益を図ろうとする。無意識なのかもしれないがWIN-WINの関係を築こうとする。逆に、親しくなければ、WIN-LOSEの関係になるかも・・。(これを騙されたと表現する)
 日本人流の、「親しき仲にも礼儀あり」!?も中国では通用せず?
中国の人たちは誰かにビジネスチャンスがあると共同で出資してリスクの分散をはかる。
リスクコントロールと一蓮托生である。
助け合い、相互扶助的精神は、沖縄の模合いにも似ている。
大切にするもののひとつは
グループづくり、仲間とのつながりだ。
特に、外国で活動している華僑は外国でビジネスをしているのでだれも助けてくれるものはいない。
そんな中で信じれるものが人である。
人をよく観る。この人は信じれる相手かどうか。
ビジネスを続けられる相手かどうか。
たとえ、相手が小さな生業(なりわい)をしていても
このひとは信じられると思ったら、とことん付き合う。
将来、この人は伸びると思ったら、
利がなくても将来に投資をする。もちろん、人にである。
そして、付き合うのである。そこで仲間、グループができる。
中国人と接して10年になる。
そんな中でも多いのが北京より以北や台湾の人達だ。
その人たちと一緒に行動していると学ぶことがいろいろある。
一番が考え方と行動だ。
自立心・独立心が豊かである。
彼らは30代までに独立したいとよく口にする。
※日本人は、組織中心、そして組織にしがみつく従業員の度合いが高いのがメリットでもあり、弊害にもなりえる。
そして、ビジネスをスタートするスピードが速い。
出来そうだと思うとすぐに行動に移し、実行する。
最初は、スモールビジネスからスタートする。
もうひとつは、人生を楽しむである。
失敗してもしょうがないと、
いい経験だったと前向きに生きる。
没法子(メーファーズ)である。
人生は限られた時間の中でいかに時間を使うかだ。

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