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  • 2020.8.22
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効率的な働き方と雇用慣行の変化

今年に入りコロナ対策でリモートワークが活用され、一気に広がった感じがします。インターネットの発達でリモートワークがやりやすくなりました。
特に若い世代は抵抗感なく導入できそうです。お客さんから聞いた話では国土の広いアメリカは、州をまたぐだけでも時間を要するとのことで、スカイプなどのビデオ会議を使用する機会も多々あるとのことで、導入のハードルは低そうですね。

成果を出せる人にとっては、仕事の満足度だけでなく育児や家族の時間を確保できたり、友人との付き合いや時間効率が良くなるので趣味の時間を確保したりと仕事以外の面で充実できそうです。
一般的な会社では、毎日上司、同僚と顔を合わせ、会って話をする方が効率が良い時もありますが、以外とビデオ会議も使えますし、テクノロジーの発達で代替できる方法もあるので、まずはやってみるとよいと思います。IT系のベンチャーや外資系はこの辺りは参考になるのではないでしょうか。

経営者側からみると、仕事の生産性と収益の両方を向上させることができれば、リモートワークも活用しやすくなります。
プロ人材と呼ばれる優秀な人ほど、成果に対する意識が強いため、逆に旧来型の雇用慣行(正社員制度)にこだわる必要もなく、自由な働き方を求める傾向があるように感じます。
逆に仕事ができない人や成果を出せない人、経験が浅い人は、リモートワークでも成果を出せませんので、「石の上にも三年」まずは1万時間、長時間労働による量質転換が図れるようになり成果を出せるようになるまで導入は控えた方が身のためかもしれません。
特に保険や車、住宅セールスは属人的な要素が強いため、海外ではそうですし、私自身も事業しているためか、成果を出せていれば柔軟な働き方を推奨してもよいかなと感じますが、リモートワークも適切なやり方がありますので、まずはテクノロジーを活用してみてはいかがでしょうか。

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