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  • 2020.7.12
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計画的偶発性理論

計画的偶発性理論 、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らが提案したキャリア論に関する考え方。
個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。
計画された偶発性は以下の行動特性を持っている人に起こりやすいと考えられるようです。
 
1.好奇心[Curiosity]
2.持続性[Persistence]
3.柔軟性[Flexibility]
4.楽観性[Optimism]
5.冒険心[Risk Taking]   
Wikipedia引用

不安定・不確実・複雑・曖昧な時代や環境下では、すぐ先の未来も予想できないため、計画通りにいかないのは当たり前。綿密な計画立てよりも、偶然を掴み取る力 が大切。

①キャリアの大部分は偶然の出来事によって成り立っている事実がある。

②キャリアに満足している人は、偶然を積極的につくりだし、自分の可能性を広げ続けている。

③見通しのない将来に、不安を抱きすぎても意味はない。

好奇心・持続性・楽観性・柔軟性・冒険心、5つの行動指針を持てば、偶然が見つかる。

 

私自身に当てはめてこれまでの職業人生 20年間を振り返ってみました。
福岡で大学在学中 中国人と築40年 3万4千円の長屋(折半で1万7千円の格安)ルームシェア。真冬は0度の時もあり沖縄出身の自分は寒かった、内モンゴル出身の彼は平気。夜はテレビ東京 WBSを見て2人で日中関係の口論?、討論。2001年頃、中国北京、深センの高度成長を目の当たり、エネルギーがすごいと思った、国土が広く規模感が違う。
 
就職活動は漠然と海外でアジア(中国、インド)あたりに行けそうな会社を探し、ファスナーのYKKという会社。但し、入社したのは子会社のサッシ会社。新入社員400名。富山工場の規模、設備が凄かった。建材営業として工務店、設計事務所相手。その後、転職を経て、通常経験できないことを得られ鍛えられた20代。30歳前にこれまでの職業体験から事業を選択。
 
今はSNS、ユーチューブ等でそれなりに大量の情報発信がなされており、ネット、スマホ、テクノロジーの普及で業界特有のインサイダー的な情報もインサイダーでなくなり情報の非対称性もよりフラットに近づき、希少性、行動に価値がある時代、原理原則も大事。不確実性が強まる時代では、より偶発性を引き寄せる行動特性が道を切り拓くと実感。
一つ最近実感したことは、私も完璧な人間ではありませんが、20代の賃貸入居者を見ていて、待合せ時間の遅刻や報連相といった社会人の素養として基本的な資質が欠けている方が見受けられ、やはり社会に出て苦労するので、今のうちに厳しく自己修養、社員教育等で訓練、躾けられていると30代以降に伸びると感じます。
新しい時代が来たと悟り、チャンスと捉え生活、働き方スタイル、事業活動を適応、日々挑戦中です。
 

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