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  • 2013.5.13
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社会人に必須の三種の神器とは?

 

今年は2013年6月ですが、私が1997年高校3年生のころに、当時DDIポケットのPHSを持った同級生が2名いました。
あれから15年経ち、いまではスマートフォンの時代ですね。
時代の移り変わりがすさまじく、生活スタイルもインターネットショッピングが当たり前ですし、購買行動も変化してきましたね。

「社会人に必須の三種の神器」と聞いて、どういった能力を思い浮かべるでしょうか?

大前研一氏が言う「三種の神器」は、

1.Lojical Thinking(問題解決力)
2.English(英語)
3.Fainance(財務・金融)

だそうです。

実は、私は大前研一氏の大ファンです。今回は、大前研一氏の本をご紹介したいと思います。大前研一氏は、世界に冠たるコンサルタント会社であるマッキンゼーの日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋地区会長を務められた日本を代表とするコンサルタントです。

これを機会に、何冊か読んでいただけたらと思います。

この本は、ビジネスマンに向けて取り組むべき課題を、大前さんがすばらしい内容で、まとめてくれております。私もこのような本を中学生、高校生ぐらいから読んで、まじめに取り組んでおれば良かったなと反省しました。

大前氏は、現在のビジネスマンにおける「3種の神器」は、「語学力」「財務力」「問題解決力」であるとし、語学力とは、英語の事を指しております。その上で、それぞれの能力の磨き方、勉強法について詳しく解説してくれております。上記以外にも、いわゆるビジネスマンのための勉強法、会議術についても書かれており、ビジネスマンにとっては、非常に役立つ1冊です。

資産運用においても、国内だけではなく、世界の投資商品との比較も交えて、我々はどのように投資をしていけばいいのかをしっかりと解説してくれております。
3種の神器の「問題解決力」に関する書籍です。

「考える技術」は、まだロジカルシンキングなる言葉が、世に出る前に出版されました。今読んでも、非常にすばらしい内容で、現在書店に氾濫しているロジカルシンキングに関する書籍よりも、ずっと本質を突いたわかりやすい内容になっております。「実践問題解決法」は、よりビジネスに特化して、本格的な内容になっております。問題解決の手法、効果的な情報収集の手法、効果的なデーターのまとめ方や、チャートの作成方法といった、ビジネスマンにおける日常業務にも役立つ内容となっております。なかなかこんな本はないと思いますよ。個人的には、色々な統計資料や経営指標の収集方法や、プレゼン資料のまとめ方は非常に役立ちました。

また、動画でもわかりやすく解説していますので、成長意欲のある方にはおすすめです。
私の時代は、サイバー大学はなかったのですが、ITの発展で遠隔教育が可能になり、とても便利な時代になったと思います。
やる気さえあれば、大学やビジネススクール(MBA)、資格など遠隔教育システム(WEB)で学ぶ環境が整っているので、本当に学ぶ人にとっては良い時代になったと思います。

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